安く挙げることができる結婚式場

結婚式の挙式費用は当然のことながら、どこで挙式するかによっても変わってきます。安く式を挙げたいのであれば、まずは式場選びから慎重に行いましょう。どんな結婚式場であれば節約できるのか、どのような節約方法があるのか解説します。

ズバリ!神前式とチャペル式ではどちらが費用がかかるの?

結婚式は一生に一回の大切な儀式なので、多くのゲストに感激してもらいたい人がほとんどです。日本の伝統的な神前挙式と、教会式のチャペル挙式がありますが、どちらのほうが費用を抑えられるか知りたい人が増え…

こんなにあった!安く挙式できる結婚式スタイル

一般的な挙式スタイルだと、平均でも約200~300万円はかかってくるのが一般的です。たくさんのゲストを呼び、大きな式場を使って、料理などもこだわっていくのであれば、避けて考えるわけにはいきません。…

結婚式の節約法3選

結婚式の招待客が楽しみにしているものは料理です。その料理に関しては節約できるポイントでもあります。結婚式の料理は手が込んでいて、美味しいのが普通です。そんな料理のどこで節約するかというと、品数を減…

手作りの結婚式で節約を

結婚式の費用を安くするには、自分達でできることは手作りするという方法もあります。とはいうものの、何をどのように手作りすれば良いのか分からないカップルも多いものです。ここでは手作りの結婚式のやり方について紹介します。

結婚式で手作りできるアイテム3選

実は費用が高い!?招待状や席札を手作りしよう!

ハンドメイドが得意なら是非手作りしたいリングピローの作り方

リングピローとは何?

リングピローとは、結婚式の際、指輪交換まで新郎新婦の指輪をおいておくものです。指輪を置く時には、リングピローについたリボンに指輪を通して蝶結びにして留めておきます。リングピローは「指輪の枕」と直訳され、見た目がクッションのようでもあるので、リングクッションとも言われます。 おもにキリスト教式の結婚式で今までは用いられてきましたが、最近では指輪の交換をする時には、挙式スタイルに関係なく使われているのです。なぜなら見た目が華やかでおしゃれな印象を受けるからでしょう。使い方としては、一般的なキリスト教式の場合、あらかじめ指輪をリングピローに置いておき、指輪交換の時に神父または牧師がリングピローを差し出して、新郎新婦が指輪の交換をします。

手作りで簡単にできるリングピロー

リングピローは簡単に作ることができます。サイズも15センチ四方なので材料費もあまりかかりません。用意するものは、コットン布(15cm四方)2枚、リボン(幅4mmで30cm)2本、綿30g、糸、裁ちばさみ、針、定規、チャコペンなどです。コットン布2枚は中表にして重ね、縫いしろを1cmとり、まわりをぐるっとなみ縫いで縫っていきます。しかし綿を入れるため、一辺の7cmほどを残しておきます。 縫い残した部分から布をひっくり返し、綿を入れたら開き口を閉じます。クッションの中心から2cmずつ右と左に2カ所外側に印をつけます。印の位置にリングをかけるリボンを留めます。これでベースのリングピローができました。あとは自分の好みでレースを付けたり、100均で購入できる装飾用ファブリックパーツをつけるのもいいでしょう。

格安結婚式ってなに?

格安結婚式とは一般的に挙式費用を安くしようとするもので、結婚式場の格安プランや結婚式をプロデュースする会社が提供するものがあります。